インスペクション(住宅診断)とは

インスペクション(住宅診断)とは

家を建ててから年月の経った建物は、壁に亀裂が入ったり、塗料の効果が落ちたりなど、どうしても劣化が発生してきてしまいます。そんな住宅の劣化や欠陥を見つけ、改修するべきかを専門的な知識をもったプロが第三者の立場で判断する住宅診断の事を、

「ホームインスペクション」と言います。

インスペクション(住宅診断)のタイミング

インスペクションは、住宅の購入前や、売却前、リフォームの前に行うのがおすすめです。建物がどのような状態なのか確認を行ってから、購入や工事を検討することができます。また、必要な改修費を計算し「いつ頃に」「どこを」「どのくらいの金額で」メンテナンスを行えば良いのか、見通しをたてることもできるでしょう。

インスペクション(住宅診断)のメリット

引き渡しから3ヶ月以内に見つかった建物の不具合については、売買契約書にもとづき売主様が責任を負わなければいけない場合があります。しかし、インスペクションで建物を事前に調査し、確認しておくことで、契約前に補修を実施したり、告知したうえで契約を締結することができるので、売却後のトラブルを回避しやすくなるというメリットがあります。また、買主様側も、調査に長い時間要したり、購入後瑕疵を発見したりなどのトラブルも回避できるでしょう。

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